グアム2

だが、その一方で・・・日本の海外旅行で、グアムはとても人気のあるところです。
日本との時差は60分程度であり、グアムのほうが約60分進んでいます。
日本から飛行機で約3時間半のところにあり、時差ボケなども全然ありません。
常夏の島で平均気温が26℃ととても温かい島です。

日本人はターゲットにされやすい!

日本人というのは、海外では狙われやすいとよく聞きます。
日本人は、海外の人から見ると、金持ちと思われているため、よく狙われれます。
また、銃社会ではないため、銃を突きつけて脅せば、一発で金品を奪えると考えられているのです。
やはり日本人の観光客が、犯罪に巻き込まれているのは後を絶ちません。
日本人が巻き込まれる犯罪で最も多いのがスリや盗難である、特に置き引きなどは群を抜いて多いです。

日本では、席取りなどで荷物をおいたりします。
これは日本では、ごく当たり前の光景であるが、海外でこれをやると、どうぞ盗って下さいといわんばかりか、ものの10秒もしないうちに盗まれることは必然です。
このようなことは日常的に行われている事なのであります。

取られたものの中に貴重品の類やパスポートがあると、もう観光どころではなくなってしまいます。
これを防ぐためには、貴重品などは、はなみ離さず持つしかありません。
荷物などを置くときも、必ず誰かみてもらうようにすることで、置き引きも防げるでしょう。

また、スリも多い、観光客に親切に話しかけるフリをして、貴重品などをとっていきます。
当の本人は、盗られてもまったく気づきません。
さらに、複数人で行われていることもあり、1人が話しかけてきて、もう1人が後ろから盗んでいくのです。
盗られてことに気づかないのかと思われるかもしれないが、相手もプロであるからやはり気づかないのです。

ドラッグに注意!

他に多いのが、ドラッグ関係です。
日本を出て海外の国に来たという高揚感もあり、ハメを外したくなる気持ちもわかります。
それで、テンションが上がってしまい、ドラッグに手を染めるのです。
日本と違い、ドラッグが身近にあるため、入手しやすいのでしょう。
一度、経験してみたいと考えて、経験してしまうと最後、後戻りができなくなってしまうのです。

しかも、売人らしき人が、街中に隠れながら潜んでいるため、警察の警戒網を掻い潜る。
海外ドラマなどで、ドラッグの売買を見たことあるかもしれないが、やはりそれが日常茶飯事で行っているのであります。
さらに、その快感を1度覚えた人は、日本に持って帰ろうとする人が少なからず出てきます。
やはり毎年、空港のほうで捕まる人が出てくるのです。

娼婦に注意!

ドラッグに関連して、売春も多いです。
街中にそれらしい娼婦が佇んでいるため、手を出してしまうのです。
日本の風俗とは違い、街中の娼婦はとても危険になります。
金を払う際に、さらに高い金額を要求されたりして、払わないでいたりすると、女が電話をして柄の悪い男が部屋に入ってきます。

ここで危険なのが、銃を突きつけられて脅されることで、銃を突きつけられたらもはや勝ち目はありません。
お金以外にも貴重品などが盗られていくのです。
盗られただけで、命が助かればよいが、部屋を出ていく際に、銃で撃たれて殺されてしまうことも、数は少ないがしばしば起きていることも事実で。

グアムには、とても魅力的な誘惑が多いです。
だが、ハメを外し過ぎると、取り返しのつかないとても危険なことになってしまいます。
犯罪に巻き込まれないようにするのは、もちろんだが、自分で防衛しないといけないため、初心者には難しいこともあるでしょう。
行く前に、事前にそのようなことに巻き込まれないように、調べることがとても大切です。

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