路頭に迷った日本人が警察官からおもてなし

世界で聞くほっこりした警察の話

警察というとどうしても怖いイメージが付きまといます。
しかし、警察にまつわる話の中には本当にいろいろなものがあり、中には本当にほっこりとしたものも存在します。そういう話しを聞くたびに、警察というのは市民を守ってくれる存在なんだな…と思い知らされますよね。
そんな警察のホッコリエピソードをご紹介しましょう。

台湾で路頭に迷った日本人

台湾を訪れた日本人が、飛行機に乗り遅れて路頭に迷ったというケースがありました。
男性は台湾の高雄というところを訪れていましたが、テレサテンの記念館をみているうちに飛行機をのり逃してしまい、途方にくれていたそうです。

外国で飛行機をのり逃したら、それは本当に落ち込んでしまいますよね。飛行機を乗り過ごした男性は、仕方がなく周辺をさまよっていたそうです。
そんな時、台湾の警察官が通りかかって男性を保護してくれました。

その警察官は、飛行機のチケットをとるお手伝いをしてくれただけでなく、男性が食べたいと言った小籠包を娘と一緒に食べに行き、一緒にたべてくれたとか。
そのおかげで男性はお腹も膨れ、そして帰国もすることができたそうです。感謝を伝えて台湾をあとにしました。
台湾は世界屈指の親日国なので、だからこそのエピソードなのかもしれませんが、それでも素晴らしいことですよね。台湾と日本のきずなは、今後もどんどん深まっていくのではないでしょうか。

台湾と日本のきずな

この件に限らず、台湾と日本には大きなきずながあるエピソードがたくさんあります。
例えば、東日本大震災の際には200億円もの義援金を集めてくれましたよね。
東日本大震災ではたくさんの犠牲者が出て日本は大変な思いをしました。
でも、台湾がこうして行動してくれたことで、多くの日本人の気持ちが癒されました。
何かと日本に良くしてくれるこの台湾は、私たち日本人の盟友でもあります。
今後も、台湾とのきずなはずっと大事にしていきたいですよね。

なぜ台湾は日本に親切にしてくれるの?

台湾は、日本に統治されていた時代がありました。
その時代に日本は台湾のインフラを整えたので、台湾はその感謝として親日でいてくれるのです。
領土問題があるのでその点は非常に懸念されますが、それでも台湾は日本に対して親しみと支持をくれていますので、そういう点は本当にありがたく思いますよね。

台湾は私たちにとってなくてはならない国であり、また今後も仲良くしていきたい国のひとつです。
混沌とするアジア情勢の中で、この様なニュースはとても嬉しいですね。
周辺国との協力が日本の平和にもつながりますので、今後も台湾とは仲のいい関係を築いていきたいものです。

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